歯科衛生士 正社員
S.Kさん 1995年1月入職
幅広い世代の方と話ができるようになりました
#50代 #子育て中
自分の性格を一言で表すと:ちょっとわかりません(笑)
歯科衛生士の専門学校を卒業後、入職した歯科医院を退職。同級生が働いていた縁があり、ごとう歯科医院に入職しました。結婚を機に一度退職したのですが、先代院長の奥様に誘われてパートで勤めるように。当時は別の歯科医院でパートをしてかけもち状態でしたが、4年前、ごとう歯科医院の正社員の欠員ができたので「そろそろ正社員になろうかな」と決めました。
患者様のメンテナンスと先生の診療補助が中心です。
その他は清掃業務や準備、受付業務など割と多岐にわたって業務を行っています。現在は患者様のメンテナンスの方が多い印象ですね。以前と比べ、虫歯になる前の予防としてメンテナンスメインで来院される方が増えたと思います。1人につき30分の枠があるため、それ以内に終わるように心がけています。
ていねいにわかりやすく説明をして、不安な気持ちに寄り添うこと。一言一言を大事にしています。
患者様が笑顔で帰っていく姿が一番です。「ありがとう」と言われると、今日も一日がんばろう、と前向きな気持ちになれます。
コミュニケーション力です。ごとう歯科医院は、先代からの歴史もあるため昔からの患者様が多いのが特長。小児歯科で診ていたお子さんが大人になって、自分の子ども連れて来ることもあるくらいです。老若男女、いろいろな世代の方が来院されるうえ、担当制をとっておらず、いろんな人と話す機会があります。初対面の方でも、臆せず話せるようになった点は成長したかな〜と思っています。
学生のころから医療系に興味があったので、何らかの医療関係の仕事に携わっていると思います。歯科衛生士の専門学校に通ったのも、たまたま学校が自宅の近くにあったから。当時、母から「こういう仕事があるよ」と紹介されて初めて歯科衛生士という仕事を知ったくらいだったので…。
多々あります(笑)自分の体力のこともありますし…。ただ、歯科衛生士の仕事は嫌いではないし、昔からいる今の環境が自分にはちょうどいいというのもあって続けられていますね。
何より、「院長含めてスタッフみんながやさしい」の一言に尽きます。スタッフが使える冷蔵庫やテレビ、電子レンジに加え、お茶やコーヒー、お菓子が常にあるのもうれしいですね。土曜日のお昼は病院でお弁当を注文できるのもいいです。ワイワイしながらスタッフルームで食べられて、楽しいですよ。
スタッフ全員仲がいいところ。雑談して笑いながら盛り上がって、いろいろな会話ができるのが自慢です。
優しくて穏やかな院長です。先代の院長とはやり方や方針は変わらないと思うけれど、令和と昭和の違いか、考え方は今風ですね。
歯科衛生士という仕事を続けつつ、別の側面から歯科に関わるのもいいかなと思っています。栄養など、興味にある分野から歯科を考えてみるのもおもしろそうです。
プライベートでは、ものづくりが好きなんです。料理でも、裁縫でも。もっといろいろ作りたいですね。
患者様に優しく接することができるのが一番! 技術よりはコミュニケーション力を重視している病院です。お子さんから年配の方まで患者様の幅は広いので、いろいろな人と話せる人がいいですね。
また、あらゆる方面に興味を持って、ぐいぐい仕事を覚えるような人が合っていると思います。
どうにかこうにか、夫と分担しながらがんばっています。
仕事のやりがいがあるのでそれを糧にしている部分もあります。